藤沢の年金事務所での年金受給申請の手続きは終わった。

意外に簡単だった。
もし提出書類に問題なければ、年金証書が送られて来るらしい。
主として私の公的年金の長年の掛け金納付の履歴について調べるらしいので、それに問題がないといいのだが。
雨の中自宅に戻った。

スモークツリーも濡れている。

玄関ドア。中でドガティ君が待っているはずだ。

妻は江戸に1泊2日で滞在。ここからは私とドガティ君の生活。
私は外出してたから、ドガティ君はかなり心配しているはず。
かわいそうなくらい、心配性な彼だ。かわいいのだ。
前日のことだが、私は円覚寺にいた。

円覚寺管長の横田南陵さんはまだ若い。
とってもお話が上手だ。
私も一度ご挨拶したことがあるが、とってもにこやかな方だ。
YouTubeが盛んに更新されている。
最初の1分ほどは無音の状態が続くから、そこはすっ飛ばした方がいいよ。
何か意図があってのことか? なにせ今回のお題は「ゆっくり生きる」だからね(笑)。無音でも焦らず、そのままにするのが良いのかもしれない(爆)。
関西のアクセントがステキ💛 たしか和歌山県生まれだったかな。
JR北鎌倉駅正面の大陸に行った。

おかーさんと息子さん。
どうも二人きりで運営しておられるらしい。
そこで味噌ラーメン。

モヤシとネギ。
なぜか黒ごま。
そんなシンプルな味噌ラーメンだった。肉はなし。
具材的にはサンマーメンに近い。おそらく、数多い麺料理に応じて、具材をあれこれ揃えておくのは難しいのだろう。
それにインスパイアされた形で、私も似た味噌ラーメンをつくることにした。
真似してモヤシにネギだ。

大陸の味噌ラーメンは肉は無し。ただし黒ゴマが多く入っていた。
肉無しでは寂しいので、豚コマを加えることにした。

他店だと、味噌ラーメンには叉焼やコーンが加えられていることが多いね。
しかし私は豚コマで行こう。
麺はお墨付き(西友オリジナルブランド)のつけ麺だ。

私はこれをつけ麺として食べたことはない。
いつも炒め麺か汁麺だ。どちらにしろ西友が販売するこの麺は、割安で頑丈で旨いよ。
下の二カ所の赤い破線で囲ったをご覧ください。

1玉150gだ。つけめんは量が多い。
日清がつくっているよ。おいしい麺だ。
スープは味噌、醤油、中華だし、ショウガ、ニンニクからつくる。

ショウガやニンニクを擦り潰す。

本搾り、グレープフルーツを飲む。

おいしいわぁ。
スープはこれでいいかなー?

でもどこか足りない。
味噌はマルコメ料亭の味。
「そんな味噌より自家製とかもっとおいしいのがあるのに・・・」と言うなかれ。
かつおと昆布。濃厚なカツオと昆布の香りがつくからね、すごい。

さらに相手が李錦記の中華だしだ。

これで十分なんよ。
多少補ってスープが完成した。

豚コマを切る。

油で炒める。

塩胡椒を用意する。

スープを加熱、麺を茹で、モヤシやネギを加えて塩胡椒をかけてサッと炒める。

結構、忙しいぞ。
茹で上がった熱々の麺の湯を切ってどんぶりに入れる。

出来立ての味噌スープを加え、そこに豚肉、モヤシ、ネギを載せる。
最後に中国製具入り辣油をトッピング。

出来たぞ。

こう言っちゃ悪いが、大陸の味噌ラーメン(↓)より、私のそれ(↑)の方がおいしそう。

いいでしょ。
どうです、これ(↓)? おいしそうでしょ?

実際おいしいんよ。
中国製の豚肉片辣油も刺激を加えてるもんね。
大陸の味噌ラーメンもピリ辛だったしね。

いやーーー、これはねぇ、かなり美味しい。
自信作よ。

妻は江戸だし、勝手にこういうのを食べてましょ。
一人分の利用だけで、またもやモヤシ(右のオレンジ色の袋)がいっぱい余ってしまった。

それにしてもたかが味噌ラーメン一杯に、どんだけ洗い物が出るんだろ?

嫌になっちゃう。
おまけにコンロの周りは油だらけ。
また拭かないと。

中華鍋は金属たわしでゴシゴシ。

また次回ね。
【つづく】