2007-08-01から1ヶ月間の記事一覧
私の提案は以下の通り。 『通りに向けて家を建てよう!』 『南至上主義を捨てよう!』 である。 この提案を優れていると私が考える理由は 以下の通り。 ●日本の住宅街も街並みをそろそろ考える べきだ。自分の家だけでなく、それが周囲の 中でどう溶け合うか…
すでに挙げた二つの弊害のうちのふたつめは・・・ 「家の中が暑い」である。これは北側の悲劇、 というよりも南至上主義が生む南側の喜劇と 言うべきか。 家の中でとにかく南側を重視する。したがって 北側はキッチンやトイレ、風呂、便所、階段 など自分が…
二つの弊害のうちまずは・・・ ●街並みがキレイにならない 北側の道路が敷地にとって唯一の接道である ような場合でも、相変わらず、建物の表情で 最も良いものとなるところを南面にすることが多い。 建物の北面が、「どうでもいい」「捨てた」 感じのつくり…
とにかく南が一番重要な方角である、とする 建築の哲学を私は不思議に思うのである。 家を建てるために入手した土地が、どういう 形であれ、道路つきがどうであれ、周囲の 状況がどんなものであれ、とにかく新たに 建てる建物は常にその南面が重要視される。…
北側の悲劇。というよりも「南至上主義の裏返し」と 言うべきかもしれない。 日本の住宅建築の常識は、世界的には不可思議なものだ。 とにかく南を優先する、という傾向はいまだに弱まらない。 続きはまた今度。
庭のスタイルもそれぞれ。 我が家のそれは芝生。芝生は維持するのが大変。 そもそも関東の気候で、芝生だけが生えている 状況を維持するのが無理なのだろう。 草引きもするが、根が抜けないものも多く、 それは除草剤に頼るしかない。芝生専用の除草剤 も使…
しかし暑い。七里ガ浜の自宅も死にそうな暑さである。 それにもかかわらず、七里ガ浜に車が押し寄せてくる。 ナンバーは練馬、八王子、大宮、熊谷、足立、多摩・・・。 内陸の皆さん、ご苦労様。 袖ヶ浦なんてのも結構ある。海ならあちらの方がキレイだ。 画…
芝生は疲れる。 刈っても刈ってもどんどん伸びる。 自慢のハスクバーナ社(スウェーデン)の芝刈り機で 処理。暑い季節に苦手な作業だ。 画像は自宅の庭に鎮座するカエル王子。
初めまして。まずは紅茶から。 時々紅茶を飲む。 紅茶の値段と質はそれ相応だと思う。 画像はF&Mのひとつ。 ミルクティーには最適の強いお茶。 お勧めする。 これで終わっていては建築や生活スタイルを 考えるブログにならないが、まずは手始め。 勘弁を。