本/音楽/映画
地元のパン屋さん、パシフィック・ベーカリーへ。 こちらが店舗(上)。 こちらが厨房(下)。 クロックムッシュを買いに行った。 この日は妻はフラワーアレンジメントに出かけた。 私は例によってランチ当番。 以前妻がどこかの雑誌からこれ(↓)を切り取っ…
毎日薪ストーブにお世話になる。 これがないと凍死する。 滞在期間中の読書は建築の大先生、芦原義信さん著の「東京の美学」。 建築家って、自分勝手な建物を考え、それだけを近視眼的考え設計して満足しちゃうことが多い。しかしそれが彼ら彼女らの仕事だか…
夜遅くにNHK総合チャンネルで、葉加瀬太郎氏が偏愛するブラームスについて解説していた。 本来ロマンチストであるブラームスがその感情を抑えた作品の中で、ロマンチストぶりを漏らしてしまった作品は交響曲第三番であり、その中でも第三楽章がダダ洩れであ…
妻が朝からピラティス教室に行った日のこと。 妻の帰宅は午後で少し遅くなる。 したがってそれにあわせる私の昼ご飯も遅くなる。 なので、昼前に私はおやつとしてこしあんどーなつを食べる。 そして昼ご飯の用意をする。 調味料はこんなもの。 学生時代に学…
ヘンデルの水上の音楽 いかにも英国な、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮の演奏でどうぞ♪ この日の早朝の気温はマイナス8度だった。 その後マイナス7度へ。 この日は朝から静かに過ごした。 この別荘地は三井不動産が分譲したが、今は子会社の三井の森…
これはちょっと前の話で、9月下旬だったな。 ドキュメンタリー映画鹿の国を鑑賞する。 鎌倉市長谷の古民家ゆりいかでね。 秋晴れの良い天気。 稲村ガ崎の住宅地を抜ける。 これ(↓)みごとだねえ。水がしたたり落ちている。 鎌倉っぽい。 奥様は忍者のように…
前回の話の続きだ。 鎌倉市大町のふくやさん。 開店時刻11:00の数分前に到着した。 そして一番乗り。 つったい肉そばの大盛を注文した。 ここの店主は山形県のご出身だそうで、山形県のそば、料理を提供しておられる。 「つったい」とは冷たいの意味で、中華…
赤いフルーツピーマン。生でも甘いよ。それを加えた大根や玉ねぎのサラダ。中華風のドレッシングをつくる。本日は油淋鶏だからね。スープを作る。長ネギのみじん切り。これは油淋鶏にかけるねぎダレに使うもの。箸と箸置きと蓮華。炒飯を食べてスープを飲む…
エミン・ユルマズさん。大好きなんです。トルコ人。東京大学理科一類、同大学大学院で生命工学修士、しかしそこから転じて野村證券に入り、さらに独立して著名なストラテジストへ。しかもこの人、日本を勇気づけてくれる。一見極端なことを言うけれど、日本…
ルーサー・ヴァンドロスの歌をどうぞ。 A House Is Not a Home ♪ よくお聴きくださいね。 この人、技巧を極めている。歌界の匠(笑)。 バート・バカラックの名曲をとてもゆっくり歌う。 あっちやこっちと寄り道しながらみたいな歌い方が楽しい。 私はこの曲が…
wakabyさんという方が紹介されていた「横浜・川崎・鎌倉凹凸地図」という本があって、その従姉妹のような「同スリバチの達人」って本を買ってみた。神奈川県は県庁所在地の横浜市からして高低差に富んでいるが、そんな神奈川県を高低差に着目していろいろと…
臨済宗のお寺って、鎌倉市内にはいっぱいある。建長寺を第一位とする鎌倉五山も全部臨済宗なのだけれど、五山以外にもたくさん臨済宗のお寺があるからね。海蔵寺や瑞泉寺や報国寺なんてのもそうだよ。五山トップ、第一位は建長寺ね。鎌倉幕府執権の北条時頼…
静かな1日。ドガティ君はトリミング・テーブルの上でトリミング作業の真っ最中。トリミングナイフを使って妻が作業中。首にひもがついている。この態勢でドガティ君はフードをもらうが、それがうれしいものだから、この態勢も我慢していられて、トリミング作…
前回に続き、わさびパスタについての投稿だ。マッシミリアーノ・スガイ(一般には「マッシさん」と呼ぶといいらしい)さん著の「イタリア人マッシがぶっとんだ、日本の神グルメ」という本を購入した。京都の高級な料亭や銀座のお高い鮨屋さんや超高級なKOBE …
名盤SURF & SNOW♪ユーミンです。これまでに何度も聴いたよぉ~、というおじさん、おばさんも多いことでしょう。アルバム・タイトルがオール・シーズン的だ。通年で売りましょう。ユーミンならいくらでも売れる。このアルバムの中の曲ではないけれど、80年代…
引き続き妻はいないし、私は勝手に振る舞っていい休日だ。このアルバムをご存じでしょうか?SEIKO MATSUDA 2020、いい録音が多数。その中でも、いちご畑でFUN x 4♪ これが秀逸だ。風立ちぬなどと同様に大瀧詠一が作曲して松田聖子に提供した曲のひとつがいち…
Love For Saleというアルバムが発売された。つい先日95歳となったトニー・ベネットとレディ・ガガによるアルバムだ。私が洋楽を聴き始めたのは中学生の時で、その時トニー・ベネットはすでに40代後半。もう大ベテランだった。それから半世紀近く経って私が還…
最近手に入れた2冊の本のご紹介。 最初が、ジョージ・ミケシュ著 English Humour for Beginners(初心者のための英国的ユーモア 1980年)。 今や英国を紹介する本としては古典的な部類になるかもしれない。 ジョージ・ミケシュはハンガリー人である。20代半…
ちょっと前にこのブログでもご紹介した田中泰輔さんの「逃げて勝つ投資の鉄則」(日本経済新聞出版)を読み終わった。平日のみ、1日20分だけ読んで楽しんだ。 とても緻密に書いてある。語り口は30年くらい前から変わらず、独特だ。 アカデミック過ぎることは…
このYouTubeから始めましょう♪ みなさん、グッド・アフタヌーン。 Royal Mailで本がやって来た。 買ったのは古本だ。日本で新品を買うと5,000~6,000円するし、それはちょっと馬鹿馬鹿しい。 Amazon Co.UK(英国のAmazon)で古本を買ったら、送料込みで771円…
悪天候が続くなぁ。 まあ、サザンオールスターズでも聴いてください。明るいから。 今回話題にしたい本の著者、藤野英人さんは著名ファンド・マネジャーだ。 野村出身で外資系資産運用会社をいくつか経験し、自分の投信会社を立ち上げた人。 それはひふみ投…
おこもり継続中。 どんどん読みましょう、中山七里さん。 中山七里さんの著書を全冊制覇するまで。 ネメシスの使者。 犯人は意外なところにいた。 最後にビックリ!だったな。 次は、嗤う淑女。 これ(↑)、かなり怖いストーリーだよ.。 そして・・・ジャァ…
まだまだ寒い日が多い。 そんな日にはおでん。 美しいなぁ、おでん。 料理の撮影って、どの角度から撮るかでずいぶん違って見える。 左右水平に、また上下垂直に腕を動かして、どこから撮影しようかと悩む。 最近読んだ小説の中で、面白かったものをご紹介。…
Mariya Takeuchi - Winter Lovers 掲題の小説を読んだ。 昨年12月に出たばかりの文庫本のための書下ろし小説で、出るなり私は購入した。 大昔から七里ヶ浜は「七里ヶ浜」と書かれてきたが、現在の住所区分では「七里ガ浜」と書く。 それは稲村ヶ崎や由比ヶ浜…
おめでとうございます。 昨年も抜群の売れ行きを示したテイラー・スウィフトのアルバム。 新年1曲目はこのアルバムから。メガ・ヒットの Me! 知的でユーモアたっぷりなテイラー・スウィフト。 スウィフティーズ(Swifties=彼女のファン達)でなくても、たい…
まずはこちらをクリックして、お聴きください。 竹内まりや様の新譜から抽出した曲の数々。 あらあら、まりや様のお声が次々とあふれ出す。 まりや様の歌を聴きながら、インド産バスマティ・ライスを用意。 細長いねぇ。タイのジャスミン・ライスよりさらに…
七里ガ浜自治会主催の先日の夏祭りは盛り上がった。 2日目である18日(日)は最後になってこたとま(小川コータ&とまそん)がステージに登場。 これはそこで購入した彼らの新譜CDだ。 その中からon my way back homeをどうぞ。 この動画、七里ガ浜周辺の景…
西友七里ヶ浜店が「ご自由にお持ち帰りください」という段ボール箱を2個もらって来た。 愛媛のいよかんと、津軽のりんご。対照的だね。 「これどうするの?」とドガティ君が尋ねる。 これはね、ドッグオフって言って、古い犬をこの箱に詰めて宅配便で売るん…
新年いきなり、なんですけど・・・! カラスファンの皆様、あるいはカラスに少しでもご関心ある方、この本を買ってください! 中村純夫著 謎のカラスを追う 築地書館。 著者は私が高校生だった時の担任の先生。 当時物理学を教えてもらった。 おかげでその後…
ある方のお誘いで六本木のABBEY ROADに行くことになった。 PARROTSというビートルズのコピーバンドが活躍する場所だ。 ポップコーンやフィッシュアンドチップスを食べながらビールやカクテルを飲んで楽しくお話しし、懐かしのビートルズの曲を大音量で聴く。…