
数週間前、濱野さんご夫婦が我が家の庭を大掃除。
それはそれはいかにもプロのお仕事ぶりだった。
昨年一斉に元気がなくなった芝を引っぺがす作業。
元気がないとは言え、過去10年しっかり根を生やした芝なので、それをひっぺがすのは大変。

狭い庭だが、1日仕事。
やがてご覧の通り(↓)、きれいになった。

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数週間経過。
福井県からドドッと宅配便が届いた。

ロール芝生である。

この日は天候が不順。
濱野さんが雨天仕様のコスチュームで現れた。

先日キレイになさった庭に、芝生の下土を入れているところ。

丹念に隅っこの方まで。

結構細かい作業が続く。

大量の土が出るのです。そしてまた新たな土も必要。

下土が整ったところで、ロール芝生の出番だ。

隙間なく張って行きます。芝張りの中で最も強力な張り方である。

濱野さんはゴム底の柔らかい足袋をはいておられる。こうした作業もやりやすいらしい。

敷き詰められてきた。

アプローチになっているレンガにもピタッと合わせる。

ロール芝生は計算上すこしだけ余るが、ちょうど良い量を買ってあるはずだ。

端っこの方まで芝をみっちり植え付けてゆく。

ほとんどを使い切る。

そのころには芝生が隅々まで行き渡る。

お庭番さんが花壇の細かいところを調整中。

最後になると、ロール芝生の端切れがたくさん出てくる。それをまた細かいところに利用する。

花壇回りの芝生を調整中。

シマトネリコの幹の周囲もこのように。

芝生作業が終了したようだ。

晴れて来て、暑い!! 干されたレインコート。

あとは残った下土をすき間埋めに使う。
あっちでパッパ。

こっちでパッパ。

表面の土をさっと掃く。

きれいにできあがりましたよ。どうもありがとうございます。

これからいよいよ仕上げに入る。

たっぷり水をあげます。

これでもかと。

今年の夏が楽しみだなあ。青々とした芝生が楽しめそうだ。
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